フレイルとロコモティブシンドローム。

こんにちは。開発担当の森亮一です。

皆さんタイトルの言葉をご存知ですか?

今年4月に日本医学会では高齢化社会に向けて、「フレイル・ロコモ克服のための医学会宣言」を致しました。

「フレイル」とは、年齢とともに全身の機能が弱くなった状態の事で、
「ロコモティブシンドローム」とは、特に姿勢が維持できなくなったり歩けなくなった状態の事です。

どちらも高齢者に対する言葉ですが、日本は特に高齢者が多く、しかも長寿国です。
最近は「人生100年」と言われてますが、100歳以上の人が日本には8万人もいます。

そのため、日本の医学会すべてが一丸となって、国民全員がいつまでも元気よく生活できる、いわゆる「健康寿命」を延ばすための環境作り運動を始めました。

元気な人は是非これからもその活動性を維持できるよういろんな事にチャレンジしてみて下さい。
そして、おじいちゃん・おばあちゃん年齢の方々は、自分の年齢を気にせず若い人たちに混じって新しい事にチャレンジして下さい。

気持ちが進まない人は体から、体が進まない人は気持ちから始めましょう!

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