願掛

みなさんこんにちは。
開発担当の森亮一です。

みなさん毎年初詣は行きますか?

私は毎年近くの神社まで行くのですが、今年は別の神社にも行ってきました。

今年で弊社は創業一周年になりますので、今後の商売繁盛を願い、高砂の鹿島神社まで行ってきました。

 

商売繫盛というと、やはりえべっさんで有名な西宮神社今宮戎神社だと思いますが、私は人混みが苦手なのでその二つは外しました。(苦笑)

 

実は、高砂にはいくつかパワースポットがあるのです。

鹿島神社もその一つですが、鹿島神社は「一願成就」といって、一つの願い事を叶えてくれることで有名です。

参道前に大きな駐車場があり、入り口には銀色に輝く巨大な大鳥居が立っています。

そこをくぐり、参道を歩くと、両脇にはたくさんの屋台が並んでました。

コロナの影響で、最近は屋台が並ばない神社も多いので、なんとなく懐かしい感じがしました。

 

しばらく参道を歩くと、その突き当りの横に境内に続く入り口があります。

入り口を入ると両脇に灯篭が並んでいて、その奥に境内へ向かう石段があり、そこからぐっと身が引き締まるような空気に包まれます。

石段を上がったところに、見下ろされるような立派な門がありました。

境内の中に入ると目の前に本殿があり、本坪鈴の綱がたくさん下がっていました。

(ちなみに、神社でお願いごとをする前にガラガラ鳴らすやつを「本坪鈴」といいます)

ここは一願成就で有名なので、もちろん「商売繫盛」を祈願してきました。

帰りにおみくじを引きましたが、結果は「末吉」でした…。

「無理すると失敗しますよ」という内容だったので、今年は勢いよく行かずに脇を固める方針で行くことにします。(笑)

屋台でお昼ご飯にはしまきを買って、次に生石神社(おうしこじんじゃ)に向かいました。


生石神社には日本三奇の一つとして有名な「浮石」があります。


「浮石」とは、高さ6m、幅6m、奥行7mの巨大な四角い石で、下の部分が中心へ向かって削られており、その周囲には池のように水が張られているので、普通に見るとあたかも巨石が水の上に浮いてるようです。

恐らく何かの目的で削り出されたものだと思いますが、その目的や理由は未だに不明です。

後方は三角に突出した部分があるので、上から全体を眺めると、何となく昔のブラウン管テレビに似てますね。

たくさんパワーを頂いたところで、次は高砂神社へと向かいました。

その前に、ちょっと休憩がてら古民家を改装したオシャレなカフェ「古陰」に寄りました。

最近は古民家を和モダン風に改装したお店が流行ってますね。

この古陰さんも、店内全てがインスタ映えするような作りで、小物もいっぱいありました。

私はチーズケーキとコーヒーを戴きましたが、ランチも美味しそうでした。

そして最後の高砂神社ですが、ここにはあの「高砂や~」の能で有名な相生の松があります。

松の木は、元々四季を通じて葉が枯れることがなく、長寿のシンボルとされています。

ここ高砂神社の相生の松は、長寿だけでなく、雌雄の松がくっついて一本になっているため「夫婦そろって健康長寿♡」という事になりますね。

境内には現役(五代目)「相生の松」があり、その横に三代目「相生の松」が展示されていました。

ここでもたくさんパワーを戴きました。

 

というわけで、今回は鹿島神社生石神社高砂神社にお参りしてきました。

お寺もそうですが、お参りした後は心も体もスッキリしますね。

今年のお正月は、気温も高めで良い天気に恵まれてとても過ごしやすいです。

昨年はコロナやインフルエンザに振り回されてばかりだったので、この良い天気に気分を任せて、これからはぼちぼち仕事中と人混み以外は脱マスクしようかと思います。

そして、おみくじに書かれていた通り、調子に乗らず、メリハリの利いた1年になるよう頑張りたいと思います。

関連記事

  1. 創治癒過程(14日目)

  2. 「肩甲骨はがし」って何?

  3. 靴擦れ