学会でのお話①

みなさんこんにちは。
開発担当の森亮一です。

最近めっきり寒くなりましたね。
1週間前まで夏の装いで過ごしていたにもかかわらず、紅葉も観ることなくいきなり冬へ突入しそうな予感がします。

話はガラリと変わりまして、今年5月に開催された日本整形外科学会での講演を先日オンデマンドで見ました。

学会なので、シンポジウムや教育研修講演など、講演はたくさんあるのですが、私はその中で「新型コロナウイルス感染症 これまでとこれから」というタイトルに目が留まりました。

今後コロナはどうなっていくのだろう…。

演者は皆さんもよくご存知の尾身茂氏です。

日本で初めて新型コロナウイルス患者が発見されてから、今日に至るまでの状況や対策など細かくお話されました。
現在もそうですが、当初からあくまでも専門家としての立場を貫き、世間の反応に左右されることなく尽力される姿に、医師として学者としての魂を感じました。

(次回に続きます)

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