登山にニートレくん。?

みなさんこんにちは。
開発担当の森亮一です。

暑い夏が終わり、1年で最も過ごしやすい秋がやってきました。

この時期は紅葉を眺めに山歩きをする人が多いですね。
私のクリニックを受診する人も登山を趣味にしている人が多いです。

山のキレイな空気や山頂からの絶景は、一度経験すると忘れられないそうです。

私は、いつもその時の土産話を聞きながら、その人の膝を眺めています(笑)

登山の時に使う脚の筋肉は、階段昇降の時に使う筋肉とほぼ同じですが、登山では手すりが無い分どうしても余分に力を使います。

しかも、転倒しないように注意を払いながら歩くので、筋肉を無意識に使うことは出来ません。

楽しく安全に登山を楽しむためには、脚力の重要性を理解する必要があります。

脚の筋肉で、登りの時に使う筋肉は、大殿筋大腿四頭筋腓腹筋が中心になります。

反対に下山の時は、特に大腿四頭筋を多く使います。

つまり、登山で最も使う筋肉は大腿四頭筋ということです。

そこで、登山のために日頃から脚力をしっかり鍛えておく必要がありますが、それに適したトレーニング法がランジスクワットという方法です。

左右どちらかの足を大きく一歩前へ踏み込み、体幹を垂直に保ったまま膝を曲げ腰を落とします。

この時の動きが、登りに必要な大殿筋・大腿四頭筋・腓腹筋を鍛える動きになります。

両脚を揃えた通常のスクワットより、前後左右のバランスも取りながら行うので、登山のための筋力トレーニングとしては最適です。

そして、下山の時に必要な大腿四頭筋のトレーニングには、このランジスクワットに加え、レッグエクステンションが最適です。

レッグエクステンションの良い点は、膝関節を意識しながら行える点です。

過去に膝を怪我した経験のある人や、現在治療中の人でも、レッグエクステンションなら膝を無意識に動かすことはありませんので、しっかり確実に鍛えることが可能です。

ここでニートレくん。の登場です!

ニートレくん。なら重すぎず軽すぎず、適度な負荷でしっかり大腿四頭筋を鍛えることが出来るので、登山を趣味にしている人は是非ニートレくん。をご利用下さい。

そして、しっかり鍛えて楽しく安全に登山をお楽しみ下さい。

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