コロナに感染しました…

みなさんこんにちは。
開発担当の森亮一です。

実はタイトルにもありますように、先日コロナに感染してしまいました。

深夜に喉の違和感と頭痛から始まり、翌朝には38℃を超える発熱で発症しました。
当初の症状は基本的には風邪症状ですね。
頭痛が強かったですが、さほど辛さはありませんでした。

しかし、時間が経つにつれ、ますます頭痛と全身倦怠感が強くなり、続いて咽頭痛(喉の痛み)がピークに達してきました。

もう唾も飲み込むことが出来なくなり、扁桃腺と口蓋垂(のどチ〇コ)が異様なまでに腫れ上がって気道を塞いでいました。

この時点で熱は40℃に達しており、SpO2は94~95%でしたので、妻に頼んでクリニックの酸素ボンベを自宅まで運び、酸素を吸いながらやり過ごしていました…。

私には91歳の父と87歳の母がおり、普段は元気なのですが、その父がまず初めに感染し、続いて私と母が感染しました。
いわゆる家族内感染です。

現在流行しているBA.5という株の感染力は、もうどうしようも無いですね。
私も父も医療従事者ですので、もちろん一般の方よりウイルスや感染に対する知識は多いと思いますし、対策も行っておりました。

それだけやっていても感染しますし、感染を回避するのは難しいということです。

ということは、欧米と同じように、ワクチン以外のすべての防御を中止して「治ってすぐの人の傍にまた感染した人を置く」ことを繰り返せば、絶えずウイルスに暴露され抗体価が維持されるため、現在のような爆発的な集団感染は起こらなくなります。これが本来の集団免疫ですね。
日本のように清潔意識が高い国ではなかなか出来ない方法です。

となれば、治療法を早期に確立すべきです。

抗体価に関する現在の研究結果では、感染後の抗体価よりワクチン接種後の抗体価の方が上なので、一般的には感染の有無に関わらずワクチン接種が優先されますが、これと同時に、国民全体がインフルエンザと同等の意識を持てるよう、定型的な治療法の確立と周知徹底を早期に願います。

コロナウイルスはこの世から消えることはありません。この先もずっと「風邪」として人間に関わってきます。

インフルエンザのように確立した治療法が国民に周知されれば、今後はここまで世間が振り回されることもないでしょう。

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